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プロアマ参戦の桑田ボウリング大会 業界も「空気がガラっと変わった」毎年開催のラブコールも

2/11(月) 4:00配信

スポニチアネックス

 サザンオールスターズの桑田佳祐(62)が旗振り役となったボウリング大会「KUWATA CUP 2019」の決勝大会が10日、東京・渋谷で開催された。桑田のボウリング愛がきっかけで開かれた大会は、予選に3万人が参加するなど大成功。来年以降の開催も視野に入った。

 ボウリング業界はブームの再来を狙う。大会実行委員会のメンバーで、東京・田町の「東京ポートボウル」の東海林忠勝支配人(60)は「プロ、アマ問わず、誰でも参加できる大会はこれまでなかった。業界の空気がガラっと変わった」と熱の高まりを実感している。プロ部門の賞金総額は国内最高クラスの1200万円で、トッププロも多数参加した。東海林氏は「毎年やってほしい」と期待しており「大会からボウリング界の大谷翔平や大坂なおみが生まれてほしい」とスターの誕生を熱望した。

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