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下関 フグ鍋に長蛇の列

2/11(月) 20:32配信

tysテレビ山口

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3連休最終日は冷たい雨も降る、寒い1日でした。山口県下関市では恒例のふくの日まつりが開かれ、温かいフグ鍋に人気が集まりました。幸福の魚としてフグを「ふく」と呼ぶ下関市では、競りを行う南風泊市場で毎年、ふくの日まつりが開かれます。呼び物は無料でふるまわれる1000食分の「フグ鍋」で、肌寒く、時折、雨が降る中、開会前から長蛇の列ができていました。フグ鍋は市場関係者の手作りです。サバフグ、ハクサイ、ネギが50キロずつ入った白みそ仕立てとなっています。会場では重さが1キロから1.5キロのフグのつかみ取りもあり、子どもたちが真剣な表情で挑んでいました。

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