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【RIZIN】RENA、復帰戦で階級変更も

2/11(月) 13:52配信

イーファイト

 4月21日(日)神奈川・横浜アリーナで開催される『RIZIN.15』の記者会見が、2月8日(金)都内にて行われた。

【フォト】昨年大みそかにプロ3戦目で初黒星を喫した真珠

 会見後の囲み取材で榊原信行RIZIN実行委員長は、今大会のカード編成について「女子も3試合くらい組みたい。トータルで12試合(7試合は発表済み)になる予定です」と話した。

 男子ではRISE世界フェザー級王者・那須川天心(20=TARGET/Cygames)が、3月10日(日)東京・大田区総合体育館にて開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2019 1st Round』の結果待ち。

 女子はRIZIN女子スーパーアトム級王者・浜崎朱加(36=AACC)とポスターにも掲載されている真珠・野沢オークレア(25=アメリカ/フリー)を始め、3月9日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『DEEP JEWELS 23』の結果待ちでRIZIN女子スーパーアトム級トーナメント2017優勝・浅倉カンナ(21=パラエストラ松戸)、渡辺華奈(30=FIGHTER’S FLOW)、KINGレイナ(22=FIGHTCLUB 428)の名を出場候補にあげた。

 また、大みそかに計量失敗でドクターストップがかかったシュートボクシング世界女子フライ級王者RENA(27=シーザージム)の復帰戦に関しては「マネージャーと話はしています」という。

「本人としては大みそかに穴を開けてしまったことの穴埋めの意味も含めて、少しでも早く復帰したいとの想いがありますが、彼女としては今後の格闘家としての中長期的な方向性と、49kg(女子スーパーアトム級)のウェイトでやっていくのか、階級を上げるのか。マイナーチェンジをしていくかどうか検討中です」と、減量に失敗したことで階級の変更も視野に入れているとのこと。

「サマンサ(大みそかに対戦が決まっていたサマンサ・ジャン=フランソワ)への想いがRENAは強い。しかし、彼女とやるには49kgで準備しないといけない。これからの1~2年どう進めていくのかの方向性を決めて、その中でのリスタートが4月かあるいは7月か、それ以外のタイミングでやるのか。総合的な話をしています」と、先のことも見据えて復帰戦の時期を決めたいとした。

最終更新:2/11(月) 13:52
イーファイト

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