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【共同通信杯・後記】無傷の3連勝で重賞初制覇ダノンキングリー 次なるターゲットは皐月賞だ

2/11(月) 21:15配信

東スポWeb

 10日、東京競馬場で行われたGIII第53回共同通信杯(3歳オープン・芝1800メートル)は、3番人気のダノンキングリー(牡・萩原)が、無傷の3連勝で重賞初制覇。クラシック戦線へ名乗りを上げた。

 2歳王者アドマイヤマーズに1馬身1/4差をつける快勝に「馬が良くなっていたので、レース前からワクワクしていました。一戦ごとに必ず何かが成長しています。2歳チャンピオンを負かしたのだから、今後が楽しみでなりません」と鞍上の戸崎圭は満面の笑み。

 一方、オーナーの野田順弘氏(名義はダノックス)は「アドマイヤさんの馬に負けなかったのだからたいしたもの。(ダノン)プレミアムは脚を痛めてしまいましたが、この馬は活躍していってほしい」と、次なるターゲットの皐月賞(4月14日)へ向けて期待を込めた。


★2着アドマイヤマーズ=Mデムーロ騎手「残念だね。東京も1800メートルも初めてだから、今日は仕方がないね」

★3着クラージュゲリエ=武豊騎手「少しイレ込んでいたけど、上手に折り合って走れた。直線も伸びているけど、切れ負けした感じ」

★4着フォッサマグナ=ルメール騎手「2番手でリラックスして走れた。でも、残り200メートルで疲れてしまった。距離はマイルまでかな」

★5着ゲバラ=大野騎手「しまいの反応は良かった。しっかりしてくれば、今後が楽しみ」

最終更新:2/11(月) 21:15
東スポWeb

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