ここから本文です

浜松開誠館3位 東海高校新人バスケット・女子

2/11(月) 9:23配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 東海高校新人バスケットボールは10日、草薙このはなアリーナで男女の準決勝と決勝、3位決定戦を行い、男子の藤枝明誠(静岡1位)が6年ぶり6回目の優勝を飾った。飛龍(静岡2位)は3位。女子は岐阜女(岐阜1位)が頂点に立ち、浜松開誠館(静岡1位)は3位入賞した。

 飛龍と浜松開誠館はそれぞれ準決勝で敗れたが、3位決定戦を制した。



 ■浜松開誠館 堅守に屈す

 女子の浜松開誠館は準決勝で今大会を制した岐阜女(岐阜1位)に49-74で完敗。高さのある相手にブロックされ、試合開始9分まで無得点と全国トップレベルとの差を痛感させられた。

 第1クオーターは、いきなり相手に9連続得点を許し、4-20で終えた。第2クオーター以降は松岡主将にボールを集めたが、相手の堅い守りに反撃は及ばなかった。三島監督は「球際のしつこさやリバウンドでもっと泥くささがほしかった」と悔しがった。

 1年生も実践経験を積み、3位を死守したことは夏に向けての収穫。松岡は「2年生がもっと引っ張っていかないといけない」と巻き返しを誓った。

静岡新聞社

あなたにおすすめの記事