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日本勢、アジアリーグ脱退へ=来季国内リーグ復活か-アイスホッケー

2/11(月) 21:49配信

時事通信

 アイスホッケー男子のアジアリーグで、日本から参加している3チームが今季限りで脱退し、来季を目標に国内リーグを復活させて活動する方針であることが11日、分かった。

 2003年にスタートしたアジアリーグには今季、王子、栃木日光、東北、日本製紙の4チームと、韓国の3チーム、ロシアの1チームが参加。このうち日本製紙は昨年12月に今季限りの廃部を発表した。関係者によると、かねて遠征費の負担が重くなっており、脱退案について「日本製紙の廃部決定がきっかけ。(3チーム間で)検討が進んでいた」という。 

最終更新:2/12(火) 17:09
時事通信

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