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「けやき坂46」改め「日向坂46」が意気込み 乃木坂と欅坂の魅力兼ね備えた「ハイブリッドグループに」

2/11(月) 16:08配信

スポニチアネックス

 アイドルグループ「けやき坂46」(略称ひらがなけやき)が11日、都内で動画配信サイト「SHOWROOM」の生配信を行い、3月27日に単独シングルデビューすることや、「日向坂(ひなたざか)46」へ改名することなどを発表した。

 配信後に囲み取材に応じ、昨年12月に3daysで行った武道館公演終了後に単独シングルデビューが決定したことをメンバー全員に発表されたと明かした。

 改めて単独シングルデビュする感想を聞かれると、キャプテンの佐々木久美(23)は「このメンバーでシングルデビューすることを夢に掲げてきたので、その夢が現実になって本当に嬉しいです」と声を弾ませ、加藤史帆(21)は「(けやき坂46として)3年間頑張ってきたことを、このデビューにぶつけて行きたいと思います。尊敬している乃木坂46さんのような美しさや清楚さとか、大好きな漢字欅(欅坂46)さんのパフォーマンス力やかっこよさを兼ね備えたハイブリッドグループになることが夢です」と意気込んだ。

 また、この日を持って「日向坂(ひなたざか)46」として活動することになったが、グループ名の印象を尋ねられると、佐々木久美は「暖かい雰囲気を感じました。可愛い名前だし、グループカラーも空色で、空まで高く飛べるようにという意味も込められているみたいなので、これから日向坂46として胸を張って活動できるように、この名前を背負って頑張りたいなと思います」と吐露し、佐々木美玲(19)は「乃木坂さんは清楚で、漢字さん(欅坂46)は迫力という武器があるんですけど、私たちは何が武器になるんだろうって悩むことがあったんですけど、日向坂46という名前を聞いて、皆さんが私たちのことを見て、暖かくなってもらえるのが武器になれるんじゃないかなと思ったので、それを武器にできるようにこれから頑張りたいなと思いました」と目を輝かせた。

 さらに、初期に所属していた欅坂46の長濱ねる(20)には直接報告はできていないそうで、佐々木久美は「ねるちゃんがいたからこその私たちなので、みんなで改めてお話ししたいなと思っています」といい、「漢字さんにスタッフさんが報告をしてくれたらしいんですけど、喜んでくださったみたいで、今まで漢字さんにはたくさんお世話になったし、カップリング曲1曲を私たちに分けてくださっていたので、感謝の気持ちでいっぱいなので、漢字さんにも胸を張って『日向坂です』と言えるように活動して行きたいなと思います」と力を込めた。

 このほか、生配信ではデビュー曲が「メチャカリ」のCMソングに決定したこと、グループ単独オフィシャルサイトとファンクラブがオープンしたこと、3月5日~6日に横浜アリーナにてデビューカウントダウンライブを開催することが発表された。

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