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【楽天】スロー調整の岸が今キャンプで初めて捕手を座らせて投球練習

2/11(月) 19:48配信

スポーツ報知

 楽天の岸孝之投手(34)が沖縄・金武(きん)町での2次キャンプがスタートした11日、キャンプ入り後初めて捕手を座らせて投球練習を行った。途中までは捕手に立てひざで構えてもらっていたが、座らせてからは21球を投げ込んだ。

 投球フォームのバランスが崩れていたこともあり、4日から3日間ブルペン入りを回避し、ネットスローなどで修正。久米島での1次キャンプ最終日となった9日は、捕手に立てひざで受けてもらうなど少しずつ段階を上げてきていた。

 状態については「徐々によくなってると思います」としたが、スロー調整については「わざとそうしているわけじゃないので、何とも言えないです」と複雑な表情を浮かべた。

 現在、フォームのチェックが主で、変化球はほとんど投げていない状況。「フォームのバランスとかタイミングがよくなってきてから、ストレートをよくしていかないといけない。それから変化球を投げるようにしていければ」と話しており、本調子になるにはまだ時間がかかりそうだ。

最終更新:2/12(火) 22:46
スポーツ報知

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