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【フェブラリーS 菜七子G1に挑む】“初コパノ”のアラジンで認められた

2/12(火) 6:07配信

スポーツ報知

◆第36回フェブラリーS・G1(17日・ダート1600メートル、東京競馬場)

 菜七子と小林オーナーの初タッグは、17年3月19日の阪神8R(500万、ダート1800メートル)。未勝利脱出後、13戦白星から遠ざかっていたコパノアラジンを2着(10頭立て4番人気)に導いた。

 管理していた田所調教師から「菜七子が阪神に来るみたいですよ」と連絡を受け、オーナーが騎乗を依頼。「2けた着順もあって勝てない状態が続いてたんだけど、そのレースは向こう正面からまくっていったの。それで、やるなってなって。それが一番のきっかけだね」と小林オーナーは振り返る。その後、菜七子とのコンビで5月に2連勝して、1000万クラスを突破した。菜七子は「私の中でも存在が大きい馬ですね」と話している。

 19年の初白星も1月27日の中京8Rのコパノピエールだった。コパノキッキングでのG1初騎乗へ向けては、当日に同じ東京のダート1600メートルで行われるヒヤシンスS(3歳オープン)に、オーナー所有のミヤケで臨む予定。「ありがたいことです。雰囲気を前もって味わえるのは大きいと思います」とオーナーのバックアップを受け、夢舞台に向かう。

最終更新:2/13(水) 13:14
スポーツ報知

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