ここから本文です

「日本人はもっと自信を」 青森市で建国記念の日奉祝大会

2/11(月) 16:00配信

産経新聞

 青森市の諏訪神社で11日、第48回建国記念の日奉祝大会が開かれた。大会では英霊にこたえる会青森県本部の千島卓(たかし)副会長が「初代神武天皇と122代明治天皇の功績」と題して講演。千島副会長は「2人の天皇がいなければ日本人は存在していない」と話し、今日の日本の繁栄に出席者が思いを共有した。

 大会には約70人が参加。実行委員会の高橋修一会長が「平成最後の建国記念の日。昭和を忘れることなく、平成を振り返り、次の時代に向かって一歩を踏み出さなければならない」とあいさつした。

 講演で千島副会長は「神武天皇から血統がつながり、125代続いている国は日本が世界で唯一。偉大な民族で、自らを重んじ、もっと自信を持つべき」と強調。五箇条の御誓文や教育勅語など明治天皇の功績を挙げた上で、「明治天皇がいなければ現在の日本はなかった」と語った。

最終更新:2/11(月) 16:00
産経新聞

あなたにおすすめの記事