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【クイーンC】クロノジェネシスが末脚一閃!クラシック戦線に弾み

2/11(月) 15:57配信

サンケイスポーツ

 2月11日の東京11Rで行われた第54回クイーンC(3歳オープン、牝馬、別定、GIII、芝1600メートル、9頭立て、1着賞金=3500万円)は、阪神JFの2着馬で1番人気に支持されたクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)が道中は中団で待機すると、最後の直線で余力十分に抜け出して勝利。待望の初重賞タイトルを獲得し、春のクラシック戦線に向けて弾みをつけた。タイムは1分34秒2(良)。

 クロノジェネシスと人気を二分したビーチサンバ(2番人気)は、スタートで後手を踏み最後方からの追走となったものの大外から渋太く脚を伸ばしてクビ差の2着を確保。さらに1/2馬身差の3着には果敢に先手を奪ってマイペースに持ち込んだジョディー(7番人気)が粘り込み、4番人気のカレンブーケドールが4着。3番人気のミリオンドリームズは先行するも見せ場なく8着に敗れた。

 クイーンCを制したクロノジェネシスは、父バゴ、母クロノロジスト、母の父クロフネ。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。戦績は4戦3勝。重賞初勝利。管理する斉藤崇史調教師はこれがJRA重賞初制覇、騎乗した北村友一騎手はクイーンC初勝利。

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