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自転車の街をPR 東京・稲城でシクロクロス大会

2/11(月) 19:19配信

TOKYO MX

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 2020年の東京オリンピックでロードレースのコースになっている東京・稲城市で、障害物が設置されたコースを走る自転車競技の大会が開かれました。

 稲城市は東京オリンピックでロードレースのコースの一部になっているほか、市内の多摩川沿いでサイクリングが親しまれていて、市は「自転車の街」としてPRしています。

 2月11日に行われた自転車競技「シクロクロス」の大会には約400人が出場し、決められた時間内にコースを走れた距離を競いました。コースには180度のターンを含むジグザグの道や、自転車を担いで越える階段や段差が設けられ、出場者は転倒してもすぐに自転車を起こすなどして、果敢にゴールを目指しました。参加者は「自分の思った通りのレース運びができて、独走でゴールできたのでよかった」「階段に上ること自体より、階段に上るところに入る箇所の自転車の下り方や上った後の乗り方がポイントになってくると思った」などと話していました。

 稲城市は今後も自転車競技に関する催しやイベントを開催していく予定です。

最終更新:2/11(月) 19:19
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