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YouTuberに憧れる60歳に中年YouTuberが本気のアドバイス

2/11(月) 17:00配信

テレ東プラス

今回は、ある男性のお悩みを紹介!

相談者の豊島直之さんは、現在60歳。お部屋には少女時代や安室奈美恵さんのポスターを貼るちょっと若めな感性をお持ち(笑)の豊島さんは、「YouTuberになりたい!」とお悩みだそう。「どんな動画を作れば人気者になれるのかがわからない」といいます。

18歳で社会に出て、これまで建設業や運送業で働いてきたという豊島さん。年齢のこともあり、今から重労働を始めるのは不安だと話します。

豊島さんは、大ブームを巻き起こしたピコ太郎を見て「自分にもできそうだ」と感じたようですが、そもそもYouTuberとして生活費を稼ぐには、チャンネル登録者数3万人以上が必要。現在人気を集めているYouTuberは、ほとんどが10~20代。豊島さんのように無名の中年で、なおかつ稼いでいるYouTuberを探してみると......。三輪雅治さんという60歳の還暦YouTuberを発見! チャンネル登録者数は3万人です。

豊島さんに三輪さんの存在を伝えると、「会いたい!」と前向きな返事が。早速、愛知県の三輪さんのご自宅まで行ってきました。

「大卒の初任給くらい稼いでいる」という三輪さん。まずはその人気の理由を探ることに。

三輪さんは、もともとビジネスホテルだった建物の1フロアをYouTube専用フロアとして利用していました。撮影部屋には、マイクを合わせたカメラが置かれています。始めたときの初期投資は約7万円で、機械の操作などでわからないことがあれば電気屋さんに相談したりYouTubeで調べたりするなど、すべて独学。

撮影部屋のテーブルには、調味料がたくさん置かれていました。三輪さんは戸棚から袋に入ったインスタントラーメンを取り出し、「これをアレンジしたいと思います」と一言。三輪さんは、元ラーメン屋さんという経歴を生かし、インスタントラーメンのアレンジレシピを検証・紹介する動画をアップしているYouTuberなのです。簡単で美味しい三輪さんのアレンジは、視聴者から大絶賛!

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最終更新:2/11(月) 17:00
テレ東プラス

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