ここから本文です

錦織ら出場のロッテルダム、プイユは体調不良で棄権<男子テニス>

2/11(月) 12:19配信

tennis365.net

ABNアムロ世界テニス・トーナメント

11日に開幕する男子テニスのABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)に第6シードで出場予定だったL・プイユ(フランス)は10日、自身のツイッターで体調不良により棄権すると発表した。

【ジョコに脱帽「完璧だった」とプイユ】

プイユの棄権により、その枠にはD・シャポバロフ(カナダ)が第10シードで入った。

前日には第7シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)も棄権を表明していた。

10日には予選決勝が行われ、G・シモン(フランス)、P・ゴヨブジク(ドイツ)、T・ファビアーノ(イタリア)、F・スクゴール(クロアチア)が本戦入りを決めた。

また、M・コピル(ルーマニア)とE・ガルビス(ラトビア)はラッキールーザーで本戦入りした。

第1シードの錦織圭は初戦で、前週の南フランス・オープン(フランス/モンペリエ、室内ハード、ATP250)で準優勝を飾ったPH・エルベール(フランス)と対戦する。両者は2度目の対戦で、錦織の1勝。

第2シードはK・カチャノフ(ロシア)、第3シードはS・チチパス(ギリシャ)、第4シードのM・ラオニッチ(カナダ)、第5シードはD・メドヴェデフ(ロシア)、第8シードはD・ゴファン(ベルギー)、第9シードはN・バシラシヴィリ(ジョージア)。

最終更新:2/11(月) 12:19
tennis365.net

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事