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祝50歳!『フレンズ』だけじゃない、元気をもらえるジェニファー・アニストンの出演作

2/11(月) 21:52配信

ELLE ONLINE

2月11日は、米国を代表する女優ジェニファー・アニストンの50歳の誕生日。ジェニファーといえばやはりTVドラマ『フレンズ』が真っ先に頭に浮かびがちだけど、映画にも数多く出演。ホロリと泣けるドラマから強烈コメディまで、観ておきたい彼女の作品をピックアップ。

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『ピクチャー・パーフェクト 彼女が彼に決めた理由』

当時28歳のジェニファーが演じるのは、キャリアとロマンスを追いかけるケイト。有能ながら独身という理由で出世の道が閉ざされていた彼女だったが、見かねた同僚が会社で「ケイトは婚約した」とウソをついたことにより、ビッグチャンスを手にする。そこへ憧れの先輩サム(ケヴィン・ベーコン)が急接近、ニセ婚約者ニック(ジェイ・モーア)ともいいムードになるが……。ツインテール×メガネがキュート!

『モンスター上司』

ジェニファーをはじめ、ケヴィン・スペイシー、コリン・ファレルらの極悪上司になりきった演技が見ものの過激コメディ。最悪な上司の下で最悪な毎日を送る、ニック(ジェイソン・ベイトマン)、デイル(チャーリー・デイ)、カート(ジェイソン・サダイキス)の3人。怪しげな元詐欺師(ジェイミー・フォックス)のアドバイスを受け“ボス排除計画”を練るが……。メーガン・マークルも端役で出演。続編『モンスター上司2』(2014)も要チェックして。

『マザーズ・デイ 』

『プリティ・ウーマン』の名匠ゲイリー・マーシャル監督の遺作。元夫が若いモデルと再婚したことを知りショックを受けるシングルマザーのサンディ(ジェニファー)、両親の反対を押し切り国際結婚し出産したジェシー(ケイト・ハドソン)、16歳で極秘出産した娘から突然連絡を受け、過去と向き合おうとする女社長ミランダ(ジュリア・ロバーツ)など、複雑な事情を抱えた女たちが母の日を迎えるさまを描いたヒューマンドラマ。

最終更新:2/11(月) 21:52
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