ここから本文です

一足早く「春感じる」 シナマンサク、狭山の植物園で見頃 黄色いユニークな咲き姿、観賞客楽しませる

2/11(月) 10:33配信

埼玉新聞

 春の訪れを告げるシナマンサクの花が、埼玉県狭山市の都市緑化植物園で見頃を迎えている。細長い花びらを広げたユニークな咲き姿が観賞客を楽しませている。黄色くかれんな花は今月中旬ごろまで観賞できそうだという。

一足早く春お届け ロウバイが見頃、本庄・ふるさとの森公園 例年より開花早く、新年早々から咲き出す

 早春の早い時期に開花し、ほかの花に先駆け「まず咲く」から、マンサクの名がついたともいわれる。シナマンサクは中国原産の落葉樹でマンサクの仲間だが、開花はマンサクよりも一足早い。園内の花木園と教材園で生育し、今年は例年同様、1月中旬ごろから咲き始めた。

 この時期、愛犬の散歩で植物園を訪れるたびに観賞しているという近所の女性は「シナマンサクが咲くと春を感じる。大好きな花」と話していた。

最終更新:2/11(月) 10:33
埼玉新聞

あなたにおすすめの記事