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アルバルク東京 田中大貴「勝って終わるのと負けて終わるのでは全然違う」試合後インタビュー

2/11(月) 22:02配信

テレビ東京スポーツ

テレビ東京スポーツ

 10日、アルバルク東京対滋賀の第2戦。A東京は堅実に得点を重ね2連勝で今節を乗り切りチームで7連勝という記録を更新した。しかし、西地区最下位の滋賀に押される場面もあり、ターンオーバーなどの課題も見えた試合となった。今月は2月21日、24日にW杯出場をかけた日本代表戦もありリーグ戦はしばらくのブレイクとなる。

 試合後、アルバルク東京の田中大貴(27=SG)は「勝って終わるのと負けて終わるのでは全然違うと思うので、ブレイクに入る前の二つは結果にこだわろうと思ってたので、とにかく勝ててよかったと思います」と話した。

【田中大貴 インタビュー】

Q.この2連戦を振り返って

勝って終わるのと負けて終わるのでは全然違うと思うので、ブレイクに入る前の二つは結果にこだわろうと思ってたので、とにかく勝ててよかったと思います。

Q.自身のプレーを振り返って

昨日の試合が終わって、代表に早くシフトしすぎたかなと。

Q.チームの7連勝に関して

コーチもこの7試合一つも落とさないようにしようと言ってましたし、全部勝てたことはよかったと思いますけど。ただ天皇杯もそうでしたけど、チャンピオンシップレベルのチームと戦った時にターンオーバーとか細かなところで一気に流れを持っていかれてしまうのが今の課題だと思うので、このブレイクを挟んで、僕たちは代表戦がありますが、残りのメンバーは休んでまたいい準備をすると思いますし、自分たちが合流した時に、次は最後のチャンピオンシップに向けてもっと個人としてもチームとしてもギアを上げて行きたいなと思います。

Q.今月の代表戦に向けて

次の2試合が大事な2試合だというのは重々承知ですし、プレッシャーがかかる2試合。代表に関しては今はいい流れで来てるので、アウェーなんで難しいと思うがどんな内容でもいいのでW杯の出場権を取るべく必死に頑張って行きたいと思います。

相手も負けられないと思いますし、ニックのところとかすごく対策してくると思いますし、簡単に勝てる試合ではないと思ってるので。ただ自分たちがやるべきことを頑張ってやれば、ディフェンス頑張ったりとか、ディフェンスから走ったりとか、前回のイランの試合もそうですけど、我慢して我慢して戦えば十分にチャンスがあると思うので、皆さんにいいニュースを届けられるように頑張って行きたいと思います。

Q.馬場選手のヒゲについてどう思う?

自分も一年目に生やしていた時があって。誰しもが通る道だよと言いました。それ以上は何も言ってないです。

Q.田中選手はこれから代表合宿、チームは長期のブレイクだが思うところは?

最後のミーテョングでもルカヘッドコーチが自分たち3人(代表合宿に召集されている田中選手・馬場選手・竹内選手)に向かって、お前たちは明日からNTC(日本代表の強化合宿)だけど俺はグアムに行ってくると。

夜は「響」というお酒を飲んでグアムでエンジョイしてくると言ってましたけど。でもルカなりのエールだと思ってます。自分は大人なのでそういう風に受け止めました。笑

テレビ東京スポーツ

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