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7連勝のアルバルク東京 馬場雄大「内容はどうであれ2勝できたことは良かった」

2/11(月) 21:36配信

テレビ東京スポーツ

 10日、アルバルク東京対滋賀の第2戦。A東京は堅実に得点を重ね2連勝で今節を乗り切りチームで7連勝という記録を更新した。しかし、西地区最下位の滋賀に押される場面もあり、ターンオーバーなどの課題も見えた試合となった。今月は2月21日、24日にW杯出場をかけた日本代表戦もありリーグ戦はしばらくのブレイクとなる。

【Bリーグ】第24節 アルバルク東京 田中大貴 試合後インタビュー

 試合後、アルバルク東京の馬場雄大(23=SF)は「滋賀レイクスターズさんは強豪チームを倒してきたりと僕たちも警戒していて、でも準備はしていたので内容はどうであれ2勝できたことは良かったと思います」と話した。

【馬場雄大 インタビュー】

Q.試合を振り返って

滋賀レイクスターズさんは強豪チームを倒してきたりと僕たちも警戒していて、でも準備はしていたので内容はどうであれ2勝できたことは良かったと思います。

Q.自身のプレーを振り返って

納得いくものではなかったですけど、調子があまり良くない中でどうチームにアジャストしていくかっていうことに切り替えることができたので、それは一つの成長だなと思いますし、何よりもチームが勝利という形で終われて満足はしています。

Q.代表戦に向けてのコンディションは?

BリーグはBリーグ、代表は代表という風にもう切り替えているのでコンディション云々は言っていられないと思うので、代表はもう集中して2連勝という形で終わりたいなとみんな意気込んでいるので、一人一人が日本代表なんだという責任を持って戦いたいなと思います。

Q.この代表戦、馬場選手にとってはどういう意味のある試合か?

今6連勝という形で来ていて少しずつメディアにも取り上げられるようにもなって来た中で本当にこの2試合は大切だと思うので、一番は結果にこだわることと、個人としては少しでも海外で見ている人にアピールするためにも個人の活躍というのも考えないといけないと思うのでそこは他人に任せるのではなく、アグレッシブに自分の強みというものをこの2試合で出していけたらなと思います。

Q.海外にどういうことをアピールしていきたい?

将来的にBリーグからNBAという風には考えているので、国際試合も数少ないとは思うので、数少ない機会をものにすることが必要だと思うので、そう言った意味では数少ない国際試合で“馬場雄大“というプレーヤーをどうアピールしていくのかを考えています。

Q.どんなプレーをみなさんに見てもらいたい?

出ている間はハードにプレーをするということは常に心がけているのでそこは常に見て欲しいのと、展開が重くなってしまった時に一番走りきれるのは自分だと思っているので、コートを縦横無尽に駆け巡るというところを是非見ていただけたらと思います。

Q.ダンクへの期待もあると思うが?

プロになってからお客さんもそうですし、一体感が生まれるプレーだと思うので、そう言った意味ではこだわりを持ってやっていますし、流れを変えるプレーという意味では一番なんじゃないかなと思うので、それを強みにできる自分というのもあると思うので、そこは積極的に狙っていきたいと思います。

Q.調子が悪い中でも今日はダンクを決められたというのは良かった?

常に走るということは心がけていて、その結果がダンクという形で終われて良かったですし、でもなかなかダンクだけと言われるのも嫌のなので、反省して次の試合に活かしたいと思います。

Q.ヒゲのコンディションの方は?

調子悪い時もあったんですけど、最近右肩上がりで来ているので、整えつつ。

Q.どこまで伸ばすとかいうのは?

そういうのはないんですけど。賛否両論あるんですけど、意外と賛成の方が多いので。

Q.大人な感じで?

そこはみなさんに感じてもらえたらと思います。

テレビ東京スポーツ

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