ここから本文です

内田篤人、CLラウンド16の注目選手にマン・Cの元チームメイトを選出…優勝予想は意外なクラブ?

2/11(月) 15:00配信

GOAL

鹿島アントラーズに所属するDF内田篤人が、チャンピオンズリーグ(CL)の再開を前に、『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに応じた。

権田、大迫の奥さまは“超”がつく美女だった!サッカー選手の美人すぎる彼女・妻たち【32枚】

内田は2010-11シーズンから7シーズンにわたって在籍していたシャルケで、CL通算29試合に出場。最近では、DAZNで現在配信中の2010-11シーズンCL準々決勝セカンドレグのインテル戦を解説し、話題となった。

そんな内田が、12日から開催されるCLラウンド16を前に、同大会の魅力やラウンド16からの注目選手、現時点で予想する優勝チームについて答えた。

自身の出場したインテル戦を解説

――改めて、自身が出場したインテル戦で解説を務めた感想を聞かせてください。当時の試合は、シャルケが敵地で5-2と先勝していました。インテルの長友佑都選手も先発し、CLでは初の日本人対決となりましたね。

内田:(解説するうえで)この試合を選んだ理由は、僕だけではなく長友さんも出場したので、日本の方に楽しんで見てもらえるかなと思ったからです。チャンピオンズリーグの日本人対決は当時が初めてでしたよね。あと、インテルのようなビッグクラブに勝利してベスト4に勝ち進めたことで、印象に残っていましたね。

――試合の中で特に印象に残っている場面や気をつけたことはありましたか?

内田:当時の試合では、90分を通してバランスを取ることに気を付けていました。点差のことやチームの状況を考えながらプレーしていましたね。追い込まれた状況でもなかったですし、落ち着いて、試合を壊さないようにプレーしていました。

――今、8年前の内田選手に何か声をかけるとすれば、どのようなことでしょうか?

内田:「ミスを恐れず、思いきりプレーした方がいい」ということですね。チャンピオンズリーグは毎年、出場できるような大会ではないですし、(選手として出場できる)チャンスも少ないです。限られた選手しか出場できない中で、「自分の思ったプレーを思いきり出した方がいいよ」と声をかけたいですね。

1/2ページ

最終更新:2/11(月) 15:23
GOAL

あなたにおすすめの記事