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和紙でひな人形作る 高岡・二上まなび交流館

2/11(月) 14:02配信

北日本新聞

 3月の桃の節句に向けた「ひな人形づくり教室」が11日、高岡市二上まなび交流館で開かれ、親子連れらが和紙で思い思いのひな人形を作った。

 高岡、射水市の小学生と保護者42人が参加。同館職員のほか、富山大芸術文化学部のイベントサークル「Art For All(アートフォアオール)」の学生9人が作り方を指導した。

 参加者は紙のおわんに色とりどりの和紙を貼り、おわんの上に乗せた木片にペンで顔を描いた。

 野村小学校4年の宮本真央さんは母親の知子さんと弟の蒼太君(1年)と参加。「カラフルなおひなさまを作りたくてたくさんの色を使った。家に帰ったら自分のひな人形の横に飾りたい」と笑顔を見せた。

 工作の後はひな祭り会を開き、ひな人形を眺めながらお菓子を食べて交流した。

北日本新聞社

最終更新:2/12(火) 11:37
北日本新聞

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