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聴いたことある感じじゃつまらない!インパクト大のときめくアーティスト

2/11(月) 20:47配信

OKMusic

情報量の多い現代社会ですが、音楽シーンもニューカマーや新たなバンドにユニットなどなど、引っ切りなしに出てくるもの。好きでマメにチェックしなければ、本当に魅力的な人を見つけるのが難しかったりします。どうせなら、どこかで聴いたことがある感じじゃない、インパクトの大きい曲に出会ってみたい!…というわけで、近々のリリースから一風変わった心惹かれるアーティストをピックアップしてみました。

「GREAT JOB」('18)/CHAI

2月13日にリリースされる注目の2ndアルバム『PUNK』。「GREAT JOB」はその先行シングル曲で、今までもたくさんのネガティブを全肯定してきたCHAIが“家事”を楽しくポジティブにしちゃうという、パワフルでエキサイティングな曲調の痛快ナンバーです。“GREAT JOB=よくやった!”のメッセージは、家事が当たり前にこなせるほど簡単じゃないってことを教えてもくれますね。ここ数年で旋風を起こしまくっている彼女たち。まだまだ勢いは衰えるところを知りません。

「東京留守番電話ップ」('18)/眉村ちあき

『ゴッドタン』『行列のできる法律相談所』での即興ソング披露が話題を呼び、1月には初の全国流通アルバム『ぎっしり歯ぐき』をリリースした“弾き語りトラックメイカーアイドル”眉村ちあき。彼女の歌はテーマがとにかく無軌道で、曲調もさまざますぎるわけですが、歌唱力の高さや予測不能の爆発的センスに結局やられます。まさにインパクトの塊! 「東京留守番電話ップ」も都会に染まってしまった切ない曲なのかと思いきや、いつの間にやらうんこの生き様を歌っているので。ジョージアの動画もいいですよね。

「Run Away」('19)/イ・ランと柴田聡子

韓国発のマルチアーティストであるイ・ランとシンガーソングライターの柴田聡子。両者によるコラボ作『ランナウェイ』が2月7日にリリースされました。タイトル曲「Run Away」は日本語、英語、韓国語で歌われていて、国境を越えたふたりの摩訶不思議ハーモニーに、やわらかで穏やかなアコースティックサウンドに、ツアー時のショットを用いたMV(めっちゃ仲良さそう!)に、ふと涙腺が緩んだり自然と和んだり。音楽が生み出すこういう韓国と日本の友好関係、とてもいいなぁと思います。

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最終更新:2/11(月) 20:47
OKMusic

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