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メジャー志望清宮をOBセギノール氏が徹底マーク

2/11(月) 14:34配信

日刊スポーツ

日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が「メジャーの目」から徹底マークを受ける。

米アリゾナキャンプに、球団OBのフェルナンド・セギノール氏(44)が姿を見せた。日本で通算8年間プレーし、172本塁打を放った「パナマの怪人」は、マーリンズの国際担当部長を務めている。将来的なメジャー志望を持つ清宮を見かけると「ハーイ、コンニチハ」と陽気に声を掛け、清宮も笑顔で会釈した。

【写真】日本ハム清宮に握手で激励するエンゼルス大谷

同氏は17年までカブスで国際スカウトを務めており、当時から「映像などで見ていた」と清宮の存在は一目置いていた。「清宮選手を見るのが楽しみ。人としても、すごくいい選手。今季は3回、日本に行く予定。もちろん(清宮を)見たい」と、今後も継続的に注視していく存在であることを明言した。

清宮も同氏の現役時代を覚えている。「すごくベースから離れて立っているイメージ」と打席での立ち姿が印象に残っているという。日本ハム時代の04年にはシーズン44本塁打を放ったことに「すごいですね。スイッチ(ヒッター)で」と感嘆。そんな名助っ人からの徹底マーク宣言に「日本に来た時に打てれば一番いいですね」と喜んだ。同氏も観戦予定の今日11日(日本時間12日)韓国NC戦も出場予定で「徐々にシーズンに向けて試合も入ってくる。何となくやらずに、しっかり意味のある打席、価値のある試合をできたら」と気合を入れた。

最終更新:2/12(火) 23:51
日刊スポーツ

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