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グラミー賞が昨年を反省 音楽業界の女性活躍を演出

2/11(月) 22:55配信

日刊スポーツ

米音楽界で最高の栄誉とされる第61回グラミー賞授賞式が10日、ロサンゼルスで開催され、ラップ歌手チャイルディッシュ・ガンビーノの「ディス・イズ・アメリカ」が最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞を受賞した。

【写真】 グラミー賞3冠に涙ながらにスピーチするレディー・ガガ

男性歌手らが主要賞を独占して批判を受けた昨年の反省から、今年の授賞式は実力派歌手アリシア・キーズが司会を務めたほか、最優秀ポップ・デュオ賞など3部門を受賞したレディー・ガガら多くの女性アーティストがパフォーマンスを披露するなど音楽業界における女性の活躍ぶりを演出する式典となった。女性の司会は14年ぶりという。クラシック部門の最優秀室内楽パフォーマンス賞の候補となった三枝未歩さんと小笹文音さんが参加する「アイズリ・クァルテット」は受賞を逃した。

最終更新:2/12(火) 19:16
日刊スポーツ

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