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英成長率、1.4%=離脱控え6年ぶり低水準-18年

2/12(火) 0:03配信

時事通信

 【ロンドン時事】英国民統計局が11日発表した2018年の実質GDP(国内総生産、速報値)は前年比1.4%増と、伸び率は12年以来6年ぶりの低水準となった。

 欧州連合(EU)離脱をめぐる不透明感を受けて企業の設備投資がマイナスに落ち込んだことなどが響いた。

 夏場にサッカー・ワールドカップのイングランド代表チームの躍進や好天に伴う飲食需要が景気を押し上げたものの、秋以降は鈍化し、10~12月期は前期比0.2%増にとどまった。自動車などの製造業や建設業が振るわず、12月単月では前月比0.4%のマイナス。 

最終更新:2/12(火) 17:09
時事通信

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