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Lian Li×Razerのコラボケース「O11 DYNAMIC RAZER Edition」が発売

2/12(火) 0:05配信

Impress Watch

(2/16 1:01更新)販売スタート。
(2/14 20:58更新)パーツ組み込み前の写真を追加。
初出日時 2/12 00:05

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 Lian LiがRazerとのコラボレーションで製作したゲーミングPCケース「O11 DYNAMIC Designed by RAZER(O11 DYNAMIC RAZER Edition)」が15日(金)に発売された。

 店頭価格は税抜き19,980円。販売ショップはツクモeX.パソコン館、ツクモパソコン本店、ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館、オリオスペック、ドスパラ秋葉原本店。ツクモeX.パソコン館では各種パーツを組み込んだサンプル品を展示している。

■Lian Liの「PC-O11」がベース、統合ソフト「Synapse 3」に対応した発光機能を装備

 これは、PC用ゲーミングデバイスなどでお馴染みのRazerがデザインしたタワー型のPCケース。チャンバー構造を採用したLian Li製PCケースの既存モデル「PC-O11」がベースで、フロントの強化ガラスパネルにRazerの“トリプルヘッドスネーク”のロゴをあしらったほか、ファン装着部や通気口の位置を変更するといった改良を施したという。

 Razerの統合ソフト「Synapse 3」に対応した発光機能も備えており、フロントとボトムにある計3つのLEDストリップをソフトを使って制御できる。なお、フロントのロゴにはLEDは内蔵されていないが、LEDストリップの光を反射してカラーなどが変化するようになっている。

 製品寸法は幅272×高さ446×奥行き458mm(ネジを含む)。重量は9.7kg。対応マザーボードはE-ATX、ATX、microATX。ドライブベイはシャドウタイプのみで、3.5インチドライブは3基まで、2.5インチドライブは6基まで搭載できる。ただし、3.5インチ/2.5インチ共用ベイが1基あり、また2基目の電源を搭載する場合はドライブベイの数が減る(HDDマウンタを取り外す)とのこと。

 ケースファンは非搭載で、サイド120mm×3、トップ120mm×3(または140mm×2)、ボトム120mm×3が搭載可能。また、240mm/280mm/360mmサイズのラジエーターの搭載に対応する(サイド、トップ、ボトム)。このほかのPCパーツの対応サイズは、拡張カードが長さ420mmまで、CPUクーラーが高さ155mmまで、ATX電源ユニットが奥行き255mmまで(2基搭載可能)。

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館とツクモパソコン本店]

AKIBA PC Hotline!,AKIBA PC Hotline!編集部

最終更新:2/17(日) 18:52
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