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山口県・豚コレラ感染防止へ管理徹底

2/12(火) 20:01配信

tysテレビ山口

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岐阜県などで豚コレラが発生したことを受け、山口県は県内でのまん延防止に向け、豚を飼育する農場に監視や衛生管理の徹底を要請することにしました。養豚関係団体の担当者ら4人が出席して県の対策会議が開かれました。豚コレラは去年9月、国内では26年ぶりに岐阜県で発生し、その後、愛知県や長野県など4府県でも確認されています。ウイルスによる豚やイノシシの伝染病で、これまでに1万7000頭が処分されています。県は県内14の農場が飼育するおよそ2万2000頭を検査しましたが、感染は確認されませんでした。感染防止に向け、県は農場に監視や衛生管理の徹底のほか、異変があったときの速やかな連絡を要請することにしました。

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