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BNPパリバ「フェドカップ by BNPパリバ2019」に高校生テニスプレイヤー総勢100名を招待!

2/12(火) 17:00配信

THE TENNIS DAILY

「全国選抜高校テニス大会」のプラチナパートナーであるBNPパリバが、2月9日~10日に北九州で開催された「フェドカップ by BNPパリバ2019」に、福岡の高校生テニスプレイヤー総勢100名を招待した。

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今回の仕掛け人、BNPパリバの大熊韻さんは、北九州でのフェドカップ開催が決まった際には、運命的なものを感じたと言う。

一つは、協賛している「全国選抜高校テニス大会」が毎年開催される同じ福岡で開催が決まった点、二つ目は、BNPパリバと北九州には目指す部分に共通点があるという点。

北九州は、ものづくりの街として有名だが、最近は将来に向けて力を入れている都市でもある。
例えば地方創生や、SDGs達成に向けていち早く取り組み、BNPパリバも金融機関としてSDGsを達成しよう動いている。
そんな共通点のある北九州での開催は、BNPパリバにとって嬉しいニュースだった。
東京オリンピック開催は、東京にだけ効果があると思われがちだが、意外と地方を盛り上げる点もある。
「有明テニスの森公園」がオリンピック開催に向けて改築されている事もあり、デビスカップ・フェドカップが各地で開催される機会を得て、日本各地の多くの高校生にプロの試合を見てもらう事が出来た。
会場に来ることにより、テレビでは伝わらない選手の息遣い・大会運営の仕方・審判の仕方など感じてもらえたら嬉しいと語った。

折尾愛真高等学校の原田さんと田代さんは、「初めて生でプロの試合を見て、迫力に驚いた!プロのリターンは絶対後ろに下がらなくて、攻撃できるリターンだったので、真似したいと思い、たくさんメモをした」と語り、目を輝かせていた。

また、「全国選抜高校テニス大会」古賀賢大会会長は、招待された高校生達と一緒に試合を観戦し、プロの試合を実際に観て感動する高校生たちの様子を目の当たりにし、素晴らしい機会を頂けたと改めて感謝の気持ちを述べた。

過去ご招待いただいた際にも取材を行なったが、実際にプロの試合を観た経験がある高校生はほとんどいなかった。
プロの選手達の技術はもちろん、メンタルの強さなども感じる事ができる試合観戦。
一つでも得て帰りたいと、試合の合間に一生懸命 記録する高校生達を見て、このご招待が、良い刺激や参考になる、未来の日本のテニス界に必要な事だと改めて感じた。

全国選抜高校テニス大会 アドバイザー
宮崎 愛伎代

第41回全国選抜高校テニス大会は、博多の森テニス競技場で2019年3月20日から26日まで開催。
大会HP:

※写真は「フェドカップ by BNPパリバ 2019」に招待された高校生選手達(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)

(c)テニスデイリー

最終更新:2/12(火) 17:27
THE TENNIS DAILY

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