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ドナルドからマーベルまで「DISNEY EXPO JAPAN 2019 」の魅力的なグッズを紹介

2/12(火) 18:02配信

IGN JAPAN

ドナルドからマーベルまで「DISNEY EXPO JAPAN 2019 」の魅力的なグッズを紹介

国内外から多彩なパーソナルギフト用品や生活雑貨が集まる国際見本市の「第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019」が2月12日から15日まで東京・有明の東京ビッグサイトで開催。会場内ではディズニーやピクサー、マーベルといったディズニー関連ブランドのアイテムを集めた「DISNEY EXPO JAPAN 2019」も開かれていて、3月29日に実写版の公開が迫った『ダンボ』や、スクリーンデビュー85周年となるドナルドダックの商品、ジュエリーやアートにディズニーキャラクターが取り入れられたアイテムなどが並んでいた。

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横になったポスターのようなサイズの平面にずらりと並ぶ、「トイ・ストーリー」シリーズや「カーズ」シリーズ、『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』といったディズニー/ピクサーが手がけたアニメーション映画のキャラクターたち。近づいて見ると、ひとつひとつが盛り上がって立体感を持っている。キャラクター名の横にはスワロフスキーのクリスタルが。テンヨーが出展したインパストファインアートの作品で、すべてが手作業によって作り上げられている。価格は216万円(税込)と高額だが、他に類を見ないアイテムとしてコレクターの評判を呼びそうだ。


ディズニーやピクサー、マーベルといった人気があって伝統もあるキャラクターやブランドは、高額のアイテムが作られ、コレクターに人気となっている。中川装身具工業の甲州貴石切子によるジュエリーは、クオーツやライトアメジストなどの貴石が取り付けられたペンダントのK18イエローゴールドの台座部分に、大小3つの丸で構成されるミッキーマウスのアイコンがデザインされている。加賀蒔絵のペンダントは、裏側にK18イエローゴールドのミッキーアイコンが隠れている。いずれもミッキー愛をひそやかに示せるアイテムになっている。


マーベル関連では、東京コミコン2018の会場でも展示されていた、世界的な錫製品メーカーのロイヤルセランゴールによる世界限定200体『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ジオラマが登場。シリーズのフィナーレを飾ると言われている『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』の公開も4月26日に近づいており、マーベル関連はフィギュアや腕時計、ファッションなどさまざまな方面で盛り上がっていきそうだ。


映画では、3月29日に鬼才ティム・バートン監督による実写版『ダンボ』が公開予定。「DISNEY EXPO JAPAN 2019」のコーナーには、実写版『ダンボ』のアイテムや、これまでのディズニーアニメに描かれたダンボのアイテムが並んで、公開に向けて関心を誘っていた。同じく7月12日に公開予定のアニメーション映画『トイ・ストーリー4』関連も多彩なアイテムを展示。新作に登場するダッキーとバニーのグッズも並び始めていた。


2018年に『プーと大人になった僕』が公開された「くまのプーさん」関連では、「ハチミツイツタベル ポジティブニカンガエル」といったメッセージが、THINKという単語とともに添えられたTシャツなどが参考出品として登場。キャラクター性とは別に、シリーズが持つ哲学的な要素を取り出して、大人にアピールするようなアイテムを展開していく予定があるようだった。



ミッキーマウスやミニーマウス、ドナルドダックといったディズニーの中心的なキャラクターももちろん多数のアイテムが登場。スクリーンデビュー85周年となるドナルドダックは家族が描かれたファミリーツリーをモチーフにしたアイテムが展開される。



(C)Disney
(C)Disney/Pixar
(C)Disney. Based on the "Winnie the Pooh" works by A.A. Milne and E.H. Shepard.
(C) TM Lucasfilm Ltd.
(C)2019 MARVEL

谷口隆一

最終更新:2/12(火) 18:02
IGN JAPAN

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