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アクセス道路などボールパーク関連に20億円超 北海道北広島市の新年度予算案

2/12(火) 19:25配信

HBCニュース

北海道放送(株)

北広島市は、ボールパークについて20億円を超える新年度予算案を明らかにしました。

来年5月に着工し2023年春の開業を目指しているボールパーク。
総工費およそ600億円で3万5000人を収容します。
開閉式の屋根に天然芝のグラウンドなど「世界がまだ見ぬボールパーク」を打ち出しています。
北広島市は12日、今年度より12%増え過去最高のおよそ264億円の新年度予算案を発表しました。
ボールパーク関連で最も多いのは、アクセス道路の新設や道幅を広げるためのもので、測量や設計などに13億7800万円を計上しました。
建設地となる、きたひろしま総合運動公園の用地取得費などと合わせて総額20億3800万円にのぼります。
ボールパーク予算の財源の半分以上が市の借金となりますが、税収も上がる計算で、上野正三市長は借金返済に自信をのぞかせます。

「(周辺には)民間の施設も(進出が)予定されているので、ドームも含めて将来的な税収等の推計をしたところ、回収できるのではないかと」(北広島市・上野正三市長)

北広島市は、新年度から日本ハムファイターズと連携したふるさと納税の返礼品を用意する予定で、ボールパーク着工へ向けて準備を加速します。

北海道放送(株)

最終更新:2/12(火) 19:25
HBCニュース

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