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【KNOCK OUT】町田光vs岩城悠介、橋本悟vs松本芳道、水落洋祐vs山口裕人が決定

2/12(火) 18:52配信

イーファイト

 4月29日(月・祝)東京・ベルサール高田馬場で開催される『KNOCK OUT 2019 WINTER「THE ANSWER IS IN THE RING」』の対戦カード第一弾が発表された。

【フォト】東の激闘派・水落と西の激闘派・山口が激突

 WPMF世界スーパーフェザー級王者・町田光(31=INNOVATION・橋本道場)と岩城悠介(24=PCK連闘会)が61.5kg契約で対戦する。

 町田は居合い抜きの動作を応用した必殺技“居合パンチ”をはじめとする数々の必殺技で人気を呼び、INNOVATION、REBELSなど複数の団体で人気者に。現在はKNOCK OUTを主戦場として、2017年12月には大月晴明にハイキックでKO勝ち。2018年12月、アジアトーナメント1回戦に臨んだが、チャンヒョン・リーにTKO負けを喫して今回が再起戦となる。

 岩城は東北のキックボクシングイベント『聖域』の王者。昨年9月にタイのテレビマッチでKO勝ちを収めると、わずか1週間後に急遽KNOCK OUT初参戦にしてヨードレックペットと対戦。ダウンを奪われ大差の判定負けを喫するも、フルラウンドを戦い抜いた。昨年12月には岡山で行われた1DAYトーナメントに参戦。KNOCK OUT参戦経験のある髙橋聖人に敗れ準決勝敗退となり、こちらも今回が再起戦となる。

 64kg契約でMuayThaiOpenスーパーライト級王者・橋本悟(32=INNOVATION・橋本道場)vs松本芳道(36=KICK-DIET吉野町)も決まった。

 橋本は『倒すのも倒されるのも仕事』という座右の銘を持ち、右ストレートを得意とする。2013年12月にINNOVATIONライト級王座を奪取し、2016年10月にはMuayThaiOpenスーパーライト級王座をTKO勝ちで獲得。1月のKNOCK OUTで北川“ハチマキ”和裕と7年ぶりの再戦を行い、パンチで3度のダウンを奪ってKO勝ちした。

 松本は得意の飛びヒザ蹴りを駆使して2010年4月に新日本キックボクシング協会の王者となり、同年5月には『K-1 WORLD MAX』に参戦して大月晴明からダウンを奪って番狂わせの勝利。同年7月にK-1で開催された-63kg日本トーナメントでは上松大輔にTKO勝ち、準決勝で久保優太にKO負けを喫するも第3位に入賞した。

 2013年1月にボクシングへ転向し、10勝(8KO)2敗の戦績を残した。ボクシング引退後、1月のKNOCK OUTで約7年4カ月ぶりのキックボクシング復帰戦を行い、元J-NETWORKスーパーライト級王者・杉本卓也に的確なパンチを浴びせて判定勝ちしている。

 そして、64.5kg契約で水落洋祐(34=はまっこムエタイジム)vs WPMF世界スーパーライト級暫定王者・山口裕人(26=INNOVATION・山口道場)も決定した。

 水落は激闘派として勝っても負けても場内を沸かせる試合を展開。強打を武器にこれまでWPMF世界ライト級暫定王座、WBCムエタイ日本ライト級王座、REBELS65kg級王座など、数々のタイトルを獲得してきた。KNOCK OUTのレギュラーメンバーとして活躍する。昨年12月、海人にTKOで敗れ今回再起戦を迎える。

 対する山口も、勝っても負けてもKOの激闘派として知られ、KNOCK OUTを主戦場にシュートボクシングやホーストカップなど様々な団体から引っ張りだこの人気選手。2月に初参戦したRISEで北井智大に初回KO負けを喫し、こちらも再起戦となる。

 関東の激闘派vs関西の激闘派対決、KO決着間違いなしの一戦となりそうだ。

 また、同大会には昨年12月にトーナメントを制してKING OF KNOCK OUT初代フライ級王者となった石井一成(18=ウォーワンチャイプロモーション)の出場も決まった。

最終更新:2/12(火) 18:52
イーファイト

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