ここから本文です

オアシスを経たノエルの新たな音楽制作の考え方とは? 「ブライアン・イーノと仕事したいかどうか? ぜひともやりたいね」

2/12(火) 19:30配信

rockinon.com

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズとして、約4年ぶりとなるジャパン・ツアーを5月に開催するノエル・ギャラガー。

『ロッキング・オン』3月号では、オアシスからソロまで、この10年間の出来事をノエルが語り尽くした、英『MOJO』誌による最新インタビューの前編を掲載している。

最新アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』をリリースした際、インタビューを2度受けただけで姿を消したというノエルだが、対して弟のリアム・ギャラガーが多くのメディアで発言していることについて、以下のように答えている。

(中略)リアムのレコードが発売されて、記者が俺についての質問をしないと、あいつは記者の代わりに俺に関する質問をでっち上げるんだよ。

あいつが話題を決めるわけ。俺がインタビューを受ける時は常に「今朝弟さんのTwitterにあなたのことが書いてありました」とか「弟さんはあなたの奥さんのことがあまり好きではないようですね」とか。

(中略)それでアルバムが発売されてツアーが始まった時に事務所に言ったんだ。「いいか、俺はこんなことに構ってられない」って。ここで静観しなかったら永遠に続くことになるし、そんなのはくだらないし次元が低すぎる。あんな兄弟の小競り合いの記事なんて、あまりに子供じみてるだろ。俺は音楽に語らせて、あとはなるようになるさってね。

また、『フー・ビルト・ザ・ムーン?』ではこれまで以上に実験的なサウンドや曲作りにトライしたノエルだが、その実験的な側面はどこまで追求するつもりなのか? 彼は以下のように語った。

今の俺のアーティストとしての考え方は、いかに自分を喜ばせるかってことなんだよ。今は、やりたいと思ったら何でもやる。ブライアン・イーノと仕事したいかどうか? ぜひともやりたいね。

インタビューではその他、リアムがビーディ・アイを解散させソロとなったいきさつや、同アルバムの制作中にツアーのサポートを務めていたU2とのエピソードなども語られている。

アーティストとしてはもちろん、その発言も話題になるノエルの必見インタビューの前編を、ぜひ『ロッキング・オン』3月号でチェックしてみてほしい。


ノエル・ギャラガーのインタビュー記事は現在発売中の『ロッキング・オン』3月号に掲載中です。
ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。
Fujisan.co.jpリンク
Amazonリンク

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:2/12(火) 19:30
rockinon.com

あなたにおすすめの記事