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東京・大田区の物流センターで火災 男性の死亡3人に

2/12(火) 14:46配信

朝日新聞デジタル

 12日午後1時半ごろ、東京都大田区城南島6丁目の「マルハニチロ物流」の城南島物流センターから出火し、計約1千平方メートルが焼けた。警視庁と東京消防庁によると、建物内にいた男性4人が病院に搬送され、このうち3人が死亡した。もう1人はのどにやけどを負ったが、命に別条はないという。

【写真】白煙を上げて燃える倉庫=2019年2月12日午後2時46分、東京都大田区城南島6丁目、朝日新聞社ヘリから、迫和義撮影

 同社は食品会社マルハニチロのグループ会社。マルハニチロと東京湾岸署によると、火災があった建物は5階建てで、冷凍食材や水産物を保管する倉庫と物流拠点の役割を兼ねているという。出火当時、溶接作業をしていたとの情報もあり、警視庁が詳しい出火原因を調べている。

 現場は東京モノレール流通センター駅から東に約3キロの大規模倉庫や工場などが立ち並ぶ地域。

朝日新聞社

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