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【超花火】TARUが電流爆破の商標登録出願を歓迎「大仁田の言うことは正しい」

2/12(火) 18:34配信

東スポWeb

 電流爆破マッチを手がける超花火プロレスが12日、邪道・大仁田厚(61)の“英断”を歓迎した。

 11日に会見した大仁田は、1月8日付で特許庁に電流爆破マッチの商標登録を出願したと発表。「女子を含め電流爆破が無許可で乱発されている現状をどうにかしたい」とその意図を説明した。

 昨年、爆破戦を行った主な団体は超花火プロレスの他、女子プロレス「スターダム」と「アイスリボン」が該当する。超花火マットで大仁田と数々の爆破戦を行ってきた極悪男・TARUは「アイツが爆破をつくったんやからな。大仁田厚イコール電流爆破は誰もが認める。それを女子とか、よそがマネして爆弾するから、そりゃ大仁田も怒るわ。大仁田の言うことは正しい。ワシがおって田中(将斗)がおるんやから、ここがホンマの電流爆破ちゅうことが分かっているだろうし。世の中、金儲けのために爆弾するやつがおるから、そういうヤツを潰してほしいわ。早いところ(商標登録を)取ってもらわんと、ワシらも安心して爆弾できへんわ」と語った。

 さらに「アイツも引退や言うて復帰して、早いとこ戻ってくればいいのに」とラブコールを送ることを忘れなかった。

 また、田中も「(無許可で乱発している団体とは)僕らに対して言っているわけではないと思っている。大仁田さんが(2017年10月に)引退する前『爆破の後継者は田中将斗』と何度も聞いている。どこに対して言っているのか定かではないけど、弟子の僕がやっていることに対して言う肝の小さい方ではない。むしろ『田中たちが爆破を独占するように』と言っているのかもしれないし」と感謝の言葉を述べた。

 なお、16日に行われる超花火プロレス・カルッツかわさき大会では、金網形式の電流爆破バットデスマッチが行われ、TARUはクリス・ヴァイス、将軍岡本、横山佳和と組み、田中、火野裕士、菅原拓也、朱崇花組と対戦。勝者チームが極悪軍団「ブードゥー・マーダーズ」を名乗れる試合で、TARUは「俺らが勝ってブードゥー・マーダーズの称号を手にいれる。以上」と語るや、田中は「今、ブードゥーの名を知らしめているのは強さの象徴である俺たち」と一歩も引かず、決戦に向けて火花を散らした。

最終更新:2/12(火) 18:34
東スポWeb

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