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神戸・ビジャ、クラブの“バルサ化”に提言「一貫した取り組みを」

2/11(月) 21:00配信

サンケイスポーツ

 神戸に新加入した元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)が、11日合同取材に応じ、スペインリーグの強豪・バルセロナのような集団を目指すクラブに向けて、金言を残した。

 「一番大事なのは、道筋を持って一貫した取り組みをすること。それがアイデンティティーを作ることにつながる」

 欧州で結果を残し、自身もバルセロナで3シーズンプレーした点取り屋は、バルサを手本とする神戸の将来に向けそう話した。

 さらに具体的なプレースタイルにも言及。「バルセロナはボールポゼッションをベースに攻守を展開するが、言うはやすしで、実際は相手も同じスタイルを模索してくることはある」と簡単ではないことを強調。「それでもボールを長く持ち、失った後はすぐ奪い返すというアクションの連続」を目指していくと語った。

 22日にC大阪とのリーグ開幕戦(ヤンマー)を控え、コンディション調整も順調。「自分のプレーがチームの利益になるように、貢献を重ねていきたい」と意気込んだ。(邨田直人)

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