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厳しい寒さは金曜日頃まで 東北

2/12(火) 12:34配信

tenki.jp

東北地方では冬のような寒さが続くなか、おととい(10日)は宮城県川崎町の青根温泉で雪の灯篭に優しい光が灯されました。15日(金)頃までは気温が平年を下回る日が多く、厳しい寒さが続くでしょう。ただ、週末になるとようやく気温が上向いて、来週は東北南部で10度を超える日もでてくる見込みです。花粉症の方は、早めの対策をしておくとよさそうです。

今週のウィークデーは、冬のような厳しい寒さが続く見込みです。最高、最低気温とも、平年を下回る日が多くなるでしょう。晴れれば力を増してきた光に春を感じられても、風の冷たい日が多くなりそうです。16日(土)頃になるとようやく気温が上向き始め、来週20日(水)は仙台市、福島市などで10度を超える日がある見込みです。
お天気は日本海側は断続的に雪が降り、今夜からあす(13日)にかけては山沿いで降り方の強まる所があるでしょう。太平洋側でも今夜からあす明け方は雪の降る所がある見込みで、路面の凍結に再び注意が必要です。来週19日(火)は二十四節気のひとつ「雨水」で、雪が雨にかわる頃。来週中ごろは暦通り、降るものが雪から雨に変わる所がありそうですから、雪崩や落雪などに気をつけたいですね。また、今月下旬には東北地方でも花粉の飛び始める所がある予想です。症状のでやすい方は早めの対策をしておくとよさそうです。

日本気象協会 東北支社 関口 元朝

最終更新:2/12(火) 12:34
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