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特殊警棒で仲裁の女子高生殴打の男を逮捕 バスで嘔吐の乗客と口論

2/12(火) 20:50配信

産経新聞

 栃木県警宇都宮東署は11日、女子高生の額を特殊警棒で殴ってけがを負わせたとして傷害の疑いで、自称・宇都宮市の会社員、田口裕太容疑者(24)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は、11日午後6時50分ごろ、同市駅前通りのJR宇都宮駅前のロータリー付近で、同県下野市の女子高生(15)の額を所持していた特殊警棒で殴ったとしている。

 同署によると、田口容疑者と女子高生は直前まで同じバスに乗っていた。車内で気分が悪くなった別の乗客の吐いたものが田口容疑者にかかって口論になり、女子高生がその仲裁に入ったが、バスを降りた後、田口容疑者に殴られたという。

 同署は田口容疑者が特殊警棒を所持していた理由などを調べている。

最終更新:2/13(水) 11:00
産経新聞

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