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レオパレス21が大暴落のストップ安! 日経平均株価は大幅続落

2/12(火) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は大幅続落、一時▲436円安で今年2番目の下落率

2019年2月8日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 20,333円(▲418円、▲2.0%) 大幅続落
 ・TOPIX 1,539.4(▲29.6、▲1.9%) 大幅3日続落
 ・東証マザーズ総合指数 853.2(▲17.1、▲2.0%) 大幅続落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:288、値下がり銘柄数:1,801、変わらず:38
 ・値上がり業種数:1、値下がり業種数:32
 ・昨年来高値更新銘柄数:4、昨年来安値更新銘柄数:81
東証1部の出来高は14億6,383万株、売買代金は2兆8,334億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。米国株の大幅安を受けて売りが優勢になったことに加え、ミニSQ算出日に伴う売買嵩上げもあり、売買代金は2兆8,000億円超まで増加しました。ただ、ミニSQ算出日としては、やや盛り上がりに欠けた商いだったと言えましょう。

そのような中、日経平均株価は米国株安などを受け、終日大幅マイナス圏での推移となりました。寄り付き間もなく一時▲189円安まで下げ幅を縮小したのも束の間、そこから徐々に下値を模索する展開となりました。後場の半ばには一時▲436円安まで売られる場面も見られ、挽回も限定的なまま引けています。

ちなみに、終値の下落率(▲2.0%安)は、今年に入ってから大発会(▲2.3%安)に次ぐ2番目の大きさでした。

なお、TOPIXも同じような値動きで大幅下落となり、これで3日続落となりました。

東証マザーズ総合指数は続落、サンバイオ株の売買取引の比重は再び増加

東証マザーズの出来高は7,552万株、売買代金1,391億円となりました。出来高は前日より減りましたが、売買代金は増加しています。サンバイオ <4592> の売買取引は、出来高の約25%、売買代金の46%となっており、再び拡大しました。売買代金は増加しましたが、個人投資家の物色意欲の回復は実質的に減退したと見られます。

なお、総合指数も大幅下落となる続落となりました。900ポイント回復にはまだ相応の時間を要すると見られます。

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最終更新:2/12(火) 10:15
LIMO

チャート

サンバイオ4592
4390円、前日比-320円 - 4/19(金) 15:00

チャート

ニコン7731
1568円、前日比+13円 - 4/19(金) 15:00

チャート

東京エレクトロン8035
18155円、前日比+410円 - 4/19(金) 15:00

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