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“年寄りの三種の神器”は「自慢話、説教、愚痴」? 耳の痛いセリフが話題/「ハケン占い師アタル」第4話

2/12(火) 13:38配信

トレンドニュース(GYAO)

テレビ朝日系「ハケン占い師アタル」第4話が、2月7日に放送された。部下にパワハラを繰り返す上司・上野誠治(小澤征悦)に対して、アタル(杉咲花)が「やめようか」と指摘した“年寄りの三種の神器”が話題になっている。

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遊川和彦が脚本・演出を手がけるドラマ「ハケン占い師アタル」は、“あらゆるものが見える特殊能力”を持った派遣社員のアタルこと的場中が、イベント会社「シンシアイベンツ」の正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく仕事ドラマ。第4話では、10年前に“伝説のイベント”を手がけて才能が認められるも、すぐさま降格した上野にスポットが当てられる。

上野は俺様な性格が災いし、プライベートも仕事もうまく行かない。妻とは5年前に離婚。一緒に暮らしている中学生の娘ともうまくコミュニケーションが取れない日々が続いている。そんな上野に久々に大きな仕事が舞い込んだ。しかし、張り切りすぎるあまり周りが見えなくなって傍若無人ぶりが加速。ついには、部下に対して“絶対に言ってはいけないこと”を口にしてしまう……。

今回アタルが上野に言った「まず、“年寄りの三種の神器”やめようか?」というセリフが話題になっている。“年寄りの三種の神器”とは、「自慢話」「説教」「愚痴」のこと。アタルは、過去の栄光にすがる上野に未来を見るように助言した。

ネット上では、「この3つはマジでうざい!」「本当パワハラあるあるだよね」「上司にされて嫌な会話トップ3だ」と“年寄りの三種の神器”に共感する声が多数上がった。また、「俺も気を付ける」「言ってしまいがちかもしれない……」「耳が痛い」「肝に銘じます」と、逆に上司側の立場として肝に銘じる視聴者もいたようだ。

2月14日放送の第5話は、入社12年目の正社員・田端友代(野波麻帆)に焦点が当てられる。田端は代々木匠(及川光博)のセクハラ発言に怒りが抑えられなくなり……。

(文/沢野奈津夫@HEW)

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