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西武の新人サイド右腕が好投 4位粟津カットボールで2奪三振

2/12(火) 8:02配信

西日本スポーツ

 西武のドラフト4位ルーキー、粟津凱士投手(21)=東日本国際大=が11日に宮崎・南郷キャンプで行われたシート打撃に初登板、好投した。

【写真】シンカーが武器で、キレとコントロールで勝負する投手ドラ4粟津

 打者7人に対し、被安打1の2奪三振。最速138キロをマークし、山田、駒月からはカットボールで三振を奪った。「真っすぐ中心の組み立てでちょっとボールが抜けるところがあった。強いボールを投げ切れていないし、内容的にはまだまだ。完全に抑えられるように」と満足はしていない様子だ。

 母校の山形・山本学園高、福島・東日本国際大からプロ野球入りした選手はいずれも粟津が初めて。1月の新人合同自主トレでは一番乗りでブルペン入り、今キャンプでも新人一番乗りで打撃投手を務めた。母校の知名度アップにも燃えるサイドスローの右腕はさらなるアピールで開幕1軍を狙う。

西日本スポーツ

最終更新:2/12(火) 8:02
西日本スポーツ

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