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サクラエビ春漁 来月解禁

2/12(火) 19:28配信

静岡朝日テレビ

去年記録的な不漁に終わったサクラエビ漁ですが、その後の調査でエビが順調に生育しているとして、ことしの春漁を来月24日に解禁することが決まりました。

県桜えび漁業組合はきょう会議を開き、春漁の解禁日を来月24日とすることを決めました。漁期は6月5日までで、去年より11日前倒ししての解禁となります。

サクラエビ漁をめぐっては、去年の春漁の水揚げが史上最低を記録し、秋漁も小さいエビの群れに網を入れないなどの自主規制をしたたため、一度も漁をすることなく異例の打ち切りとなりました。

先月の調査で十分に成長したエビが多いのを確認できたことや、地元経済への影響を考慮した結果、去年より早く解禁することにしたということです。

県桜えび組合・望月武組合長:「地域経済・産業に貢献する形で売り上げをもっていきたい。みんな意見が一致した」

桜えび組合は解禁日までにあと2回調査漁を行い、解禁日以降もエビの生育状況を見ながら漁を行うとしています。

最終更新:2/12(火) 19:28
静岡朝日テレビ

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