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有村架純、誕生日サプライズのフルーツを爆食い「ビタミン不足だったから…」【動画付き】

2/12(火) 22:33配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 女優・有村架純(25)、俳優・神木隆之介(25)が12日、都内で映画『フォルトゥナの瞳』(15日公開)の公開直前イベントに参加。あす13日に26歳の誕生日を迎える有村へ、神木がデコレーションしたサプライズのケーキが贈られた。

 作品の内容にかけて“透けるケーキ”と題したフルーツゼリーで、有村は「こんなことをしてくださっているなんて…。今、初めて知ったので感激です」と大喜び。誕生日を歌で祝われた後に実食することになると、「フルーツなら何でも大好き」という有村は、神木が取り分けたケーキを爆食い。「すごくおいしい! 女性はうれしいケーキ」とさまざまな種類のフルーツを何度も口に運びながら「ビタミン不足だったから」と照れ気味に告白していた。

 ケーキに手の止まらない有村を見ていた神木は「満足していただけてよかった。この現場、ずっと一緒でしたけど、こんなに幸せそうな顔は見たことない」と、こちらも自然と笑顔になっていた。

 同作で神木は本格ラブストーリーに初挑戦。有村は「神木くんの初めての瞬間に携われて光栄。新鮮な神木くんの姿をたくさんの方々に見ていただけるのは楽しみ」と感慨深げ。また、イベントでは心理テストで愛の献身度チェックを実施。神木は「相手とのつながりを物品で補う」「自分に過大な自信を持っている」「見た目第一主義」「過度の愛で疲れると言われる」「積極的な恋愛をして束縛気味」と散々なレッテルを貼られて苦笑い。最終的には「ただの無難な人」タイプとなり、神木は「無難な選択をしてしまった…」と後悔。一方、「ちょっと重たい!? 振られ体質タイプ」となった有村は「振られ体質なんですね…」とこぼした。

 原作は百田尚樹氏の小説で、大切な人の“死の運命”が見えてしまった男の切なくも美しいラブストーリー。「フォルトゥナ」とは運命の女神のことで、その瞳を持った者には、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿る。本作は、そんな不思議な能力を身に着けてしまった青年・木山慎一郎(神木)を主人公とした物語で、慎一郎の最愛の女性・葵を有村が演じる。

最終更新:2/12(火) 22:33
オリコン

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