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イニエスタが日本への順応について語る!スペインと日本の異なる点とは?

2/12(火) 12:00配信

SPORT.es

アンドレス・イニエスタは、雑誌『Esquire』のインタビューに答え、アジアでの新たなステージにおけるフットボールとプライベートの両方に加え、日本に9ヶ月前に降り立ってからと5月26日にヴィッセル神戸の選手として発表されてからサプライズに感じていることについて語っている。

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「スポーツレベルとプライベートレベルでの日本への順応は、簡単にはいっていない。なぜなら、日本の文化は、大きく我々のものとは異なるから。しかし今は、妻も子供もうまく順応できたと感じ、楽しんでいる」と日本に来てから半年間の経験についてイニエスタは告白している。

■勝負
イニエスタは、神戸という街や特にヴィッセル神戸への順応に多くの時間がかかった理由を分析しており、「日本人は、我々よりもより落ち着いていて、論理的にそれがスタジアムでもピッチ上でも反映されている。そして、ファンは、応援し、不平は言うが、彼らがスペインの人々のように取り乱したり、怒りを示すことはない。日本人の敗北に耐えるという姿勢は、ヨーロッパでのそれとは大きく異なっている」と口にしている。

また、「我々が負けた。それで?この考え方を理解し、消化するのに時間がかかった。なぜなら、彼らには競争心があるが、負けに対して我々とは違った結論を持っているんだ」とイニエスタは説明している。そして、「ヴィッセル神戸での自分のキャリアは、バルサでの自分のキャリアに比べるととても落ち着いたものになっている」とも付け加えている。

さらに、言語の問題については、「自分の日本語はまだまだだけど、少しずつ話している。なぜなら、週に数回日本語クラスを受講しているからね。ただ、深い内容の会話のときは、いつも通訳を介している」と明かしている。また、好物の食べ物については、「ラーメンと寿司をたくさん食べているよ」と口にしているのに加え、畳では寝ていないということも公にしている。そして最後に、「これらの変化に素早く順応しているのは、子供達だよ」と語っている。

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最終更新:2/12(火) 12:00
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