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MacかWindowsか? 選ぶときに考えたい6つのこと

2/12(火) 21:17配信

ギズモード・ジャパン

だいぶ近くなったけど、やっぱり違う。

ほとんどの人にとっては、いまやWindowsもmacOSもあまり変わりません。家のパソコンで日々やることはたいていWebブラウザ上でできてしまうし、SpotifyとかSlackとかPhotoshopといったポピュラーなアプリも、プラットフォーム横断です。

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でもOSによる違いはまだしっかりあって、それは「乗り換えが面倒」とかだけじゃありません。以下に6つ、まとめます。

1. プリインストールソフトウェアの豊富さ

OSに最初から入ってるソフトウェアという意味では、macOSのほうが有利です。メールやSafari、マップやメッセージ、FaceTime、iTunesなどなどに加え、Microsoft Officeに相当するPages、Numbers、KeyNoteももれなく付いてきます。といってもビジネス系アプリに関してはMicrosoft Officeの機能やパワーにはやっぱりかなわないんですが、ほとんどの人が個人で使う分には十分だと思います。そしてMicrosoft Officeと違って、これらのソフトウェアは完全に無料です。

macOSにはさらに、動画制作のiMovieや音楽制作のGarageBandといったアプリも付いてきますが、Windows純正だとそもそも同等のものがありません。macOSの場合、他のアプリを入れる必要がほとんどないかもしれません。

Windowsにもいろいろ(多すぎるくらい)プリインストールされてきますけど…と思われるかもしれませんが、その中で実際ある程度使われてそうなのはメールとカレンダー、People(連絡先)、あとはSkypeにもしかしたらEdge、くらいでしょうか。それから写真や音楽、動画を管理するシンプルなツールも入ってますが、僕らが気に入っていたWindows Movie Makerはいまは入ってないし、Windows Media Playerも悲しいくらい放置されてます。

その代わりWindowsにはサードパーティソフトウェアがたくさんあり、無料のものも多いです。ただOS自体に入っているもので比較すると、WindowsはmacOSよりだいぶ見劣りします。Microsoftは、WordとかExcelがAppleのPagesとかNumbersよりよくできてて、WindowsでもmacOSでも使えるってことで自分を慰めてるかもしれません。が、Microsoft Officeは一番安い1年ライセンスでも1万2000円ちょっと、永続ライセンスに至っては3万数千円と、安めのパソコンくらいの値段になります。

まとめ:macOSの方がハイクオリティなソフトウェアを内蔵しているので、その分コストを圧縮できるかもしれません。

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