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トラック積載の植木接触、架線が断裂 列車に運休や遅延 福岡

2/12(火) 12:41配信

西日本新聞

 12日午前6時すぎ、福岡県鞍手町小牧のJR福北ゆたか線鞍手駅近くの踏切で、同県うきは市のトラック運転手(45)が運転する大型トラックの荷台の植木の枝が架線と触れ、架線が断裂した。陣原-直方間で停電が発生し、約30人を乗せた直方発若松行き普通列車が鞍手-筑前植木間で停車した。同県警直方署によると、けが人はなかった。乗客はその場で下車するか、バスで折尾駅に移動した。

 JR九州によると、事故の影響で、福北ゆたか線の直方-博多間と鹿児島線の小倉-折尾間で運休や遅延が発生したという。

 直方署によると、踏切は鞍手駅から南に約100メートルのところにあり、高さ制限(4・5メートル)を示す標識があった。

西日本新聞社

最終更新:2/12(火) 12:41
西日本新聞

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