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スールシャールの下で上昇気流…ユナイテッドDF「僕たちはシーズン序盤、ネタにされていた」

2/12(火) 21:01配信

GOAL

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFフィル・ジョーンズは、クラブの確かな進歩を実感している。

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マンチェスター・Uは今シーズン、序盤から調子を上げることができないでいると、12月までにリーグ戦で5敗。クラブはジョゼ・モウリーニョ監督を解任し、クラブOBのオーレ・グンナー・スールシャール監督に今シーズンいっぱいの暫定指揮官としてチームを託した。

マンチェスター・Uはスールシャール監督の下で完全に生まれ変わり、同監督就任以降の公式戦11試合で10勝1分けを記録。前節にはついに4位に浮上し、一時は絶望的だったチャンピオンズリーグ出場権獲得を狙える位置に立った。

先日にクラブと2023年までの新契約を締結したフィル・ジョーンズは、「シーズン序盤は、僕たちは笑いのネタにされていたかもしれない。でも今は違う。みんな、僕たちについて真剣に見ている。僕たちはこの10~12試合で証明してきた。まだ改善中だし、より良くなるよ」とイギリス『スカイ・スポーツ』でコメント。チームが完全に上昇気流に乗っていることを実感している様子を示した。

さらに、フィル・ジョーンズは「(シーズン序盤の不振は)クラブの誰にとってもタフなことだった。サポーターも含めた全員だね。でも、今はより強くなっている。乗り越えたんだ。まだ何も成し遂げていないけど、良い方向に向かっている」と、今後も力強く前進していくことを見据えた。

新体制で無敗のマンチェスター・Uは、12日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でパリ・サンジェルマンをホームに迎える。

最終更新:2/12(火) 21:01
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