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象印元副社長ら強盗殺人事件、死刑確定へ

2/13(水) 0:46配信

ABCテレビ

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8年前、大阪・堺市で起きた連続強盗殺人事件で、1審・2審ともに死刑とされた男について、最高裁は上告を退けました。これで死刑が確定します。

西口宗宏被告(57)は2011年11月から12月にかけて、堺市の主婦・田村武子さん(当時67)と象印マホービンの元副社長・尾崎宗秀さん(当時84)の2人を殺害し、現金を奪った強盗殺人の罪などに問われています。西口被告は1審2審ともに死刑判決を受けましたが「無期懲役が妥当」として上告していました。判決で最高裁は「犯行は計画的なもので、殺害方法も冷酷」として上告を退けました。これで西口被告の死刑が確定することになります。

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最終更新:2/13(水) 11:16
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