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乳がん克服だいたひかる「人間の体に可能性感じた」

2/12(火) 10:49配信

日刊スポーツ

乳がんを経験したお笑い芸人のだいたひかる(43)が、抗がん剤治療を受ける決心をした義母からのメッセージを明かした。

【写真】がんのイベントに参加した左から向井亜紀、古村比呂、矢方美紀、木山裕策

2016年2月に乳がんで右乳房全摘出手術を受け、同12月に闘病を公表しただいた。今年1月から始めたブログでは、がん治療や闘病についてもつづっている。

乳がんが発覚した当時、だいたは不妊治療中だったという。右乳房全摘出手術後、リンパ節転移がみつかり、医師から抗がん剤を勧められたが、「閉経する可能性が高い」と言われ、「手術で全摘する事より嫌だった」と当時の心境をつづった。

そんな時、義母から「きっと今なら間に合うかもと思い悩んでるでしょ? お父様、お母様、私達に孫をみせたいと言う思い良くわかります。女なら子供が欲しいと思い良くわかります。でも私たち、親の願いは良き伴侶と楽しく、この人と生きて来られて幸せだったと思える人生を歩んでくれる事が一番の願いです。まずは健康です」という温かいメールを受け取り、抗がん剤治療を受けることを決心したという。

「やるだけやって後は楽しく暮らしてたら、抗がん剤が終わって1年後に、毎月じゃないけど戻ってきた」と、月経が再開したことを明かし、「人間の体に計り知れない可能性を感じた」としみじみとつづった。

最終更新:2/12(火) 12:42
日刊スポーツ

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