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池江、年内にも復帰しなければ東京五輪出場は困難

2/12(火) 21:45配信

日刊スポーツ

競泳女子で来年東京オリンピック(五輪)の金メダル候補の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、白血病であることを自身のツイッターで告白した。

【写真】昨年12月、合宿先の米国から帰国した池江璃花子

池江の報告を受け、日本水泳連盟は同日、日本水泳連盟青木剛会長、上野広治副会長、所属先のルネサンスからは吉田正昭代表取締役社長執行役員、三木二郎コーチが出席し都内で会見を開いた。

◆競泳の東京五輪代表選考 20年4月1~8日に行われる日本選手権が代表選考会になる。会場は五輪本番と同じ東京・辰巳のアクアティクスセンター。2位以内で日本水連設定の派遣標準記録を突破すれば代表に決まる。基本的に一発勝負で、タイムは決勝のみ有効。過去には0・02秒足りずに涙した選手もいた。日本選手権出場には直前までの大会で参加標準記録を切る必要もあり、池江の場合は年内にも復帰しないと厳しい。12年ロンドン大会から前年の世界選手権金メダル獲得で内定(日本選手権の同種目出場が条件)が加わった。

最終更新:2/13(水) 0:58
日刊スポーツ

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