ここから本文です

CHEMISTRY、たった1組の為のサプライズライブ 銀座・和光時計塔前で歌のバレンタインプレゼント

2/13(水) 4:00配信

エキサイトミュージック

2017年にグループとしての活動を再開したCHEMISTRY。再始動後は精力的に活動し、音楽番組に出演するたびにSNSでトレンド上位をマークするなど、話題にことかかない二人が、再始動後第3弾となる37枚目のシングル『もしも/夜行バス』を2月13日に発売した。

今回のシングルは、前作同様、CHEMISTRYにとって“生みの親”である初代プロデューサー・松尾潔氏をトータルプロデュースに迎え、オーセンティックなR&Bサウンドで勝負したミディアムスローの新曲「もしも」と、二人のヴォーカルとアコースティックピアノのみで作り上げたバラード曲「夜行バス」の両A面。

そのCHEMISTRYが、抽選で選ばれた一般リスナー1組のために、ライブを披露。ラジオ局J-WAVE(81.3FM)の番組『STEP ONE』とのコラボレーション企画として、普段は一般に開放していない銀座・和光の本館屋上 時計塔前にて、新曲「もしも」も含む全2曲をパフォーマンスした。

今回当選したのは、10年間一緒に住んでいた彼と、昨年結婚したという30代の女性。ご主人がCHEMISTRYのファンで、今回バレンタインのサプライズ企画に応募したとのことで、「舞い上がってしまって、サプライズなのに『CHEMISTRY』と事前に口走ってしまったが、気付かれなくてよかった」とイベント前の緊張を振り返った。

一方、サプライズを受けたご主人は、「(驚きすぎて)そっくりさんかと思ったが、歌声を聴いて確信した。高校時代から聴いていて、人生を変えた歌声。感動した。今まで生きてきてよかった。これからもずっと聴いていきたい」と喜びを語った。

なお、銀座・和光の時計塔前でライブが行われるのは史上初。CHEMISTRYが、バレンタインのサプライズを歌のギフトでロマンティックかつ感動的に彩った。

あなたにおすすめの記事