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自民、代表質問で造反許さぬ「踏み絵」/福岡コンフィデンシャル

2/13(水) 11:52配信 有料

西日本新聞

福岡県議会の本会議場で、小川洋知事(左手前)に対し、代表質問する自民党県議団の岳康宏県議(右)=12日午前、福岡市博多区

 「政治決戦の年」といわれる2019年。統一地方選や参院選を前に、永田町と、地方の首長や議員たちの駆け引きが激しさを増している。福岡県内の政財界は、誰がどんな思惑でどう動くのか。現場に深く迫り、「コンフィデンシャル」を伝える。

【コンフィデンシャル】公開しないこと。裏情報。内緒の。

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 福岡県議会で12日にあった自民党県議団の代表質問は、知事選で「造反」を許さないことを見せつける「踏み絵」の舞台となった。

 現職知事小川洋の対抗勢力に回った最大会派自民党県議団は、当選1回の岳康宏を質問者に選んだ。岳は、小川を支持する元党副総裁山崎拓の元秘書。知事選(4月7日投開票)では山崎と足並みをそろえる。党本部が新人の元厚生労働官僚、武内和久を推薦する中、2日に行った自身の事務所開きでは小川支援を明言していた。 本文:1,367文字 写真:1枚

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西日本新聞

最終更新:2/13(水) 11:52
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